チャレンジコーナー2ndシーズン第一回レビュー

 

 次回、フライデーナイトライブ、1月13日(金)に開催決定!
ネタ見せは1月5日(木)!



次回のフライデーナイトライブ、
開催は1月13日に決定いたしました!
どうぞお楽しみに!

ここで前回(11月11日)に行われたチャレンジコーナーの様子を、
チャレンジコーナー卒業生・孤高のコーイチローがお伝えしたいと思います。


■信濃まつもと


宝塚愛を前面に押し出した漫談。


「会いに行けるアイドル? 宝塚なんて会いに行けるトップスターですよ!」


彼は宝塚好きキャラは以前からネタ見せで出しており、その見せ方で苦心していた。フリップでしばらくやったあと、ipadで見せるというやり方をした。かなり斬新だったが、いかんせん、画面が小さすぎた。そして漫談にした。おそらくシンプルにしたのだろう。やりたいことは一貫してあるので、あとはウケるかだ。まあそこが難しいんですが…。


■熊川シュウワ


顔面を真っ赤に塗った天狗のコント。フライデーはネタの前に全員集合して顔を見てもらうという流れなので、若干ネタバレしてしまっていた。だが、今回はそれが功を奏した。明転して、天狗コントをやり出したときに「やっぱり」みたいな笑いが起こったのだ。最初の顔見せから戦いは始まっている。セクシーJはいつもあのコーナーの主役だった。


「天狗の年齢でいう23歳だから…人間でいう22歳」


というような、丁寧な設定の中に、なかなかイリュージョンなネタが繰り広げられた。


■マザー・テラサワ


ピンが続く。元々フライデーは、色々な事務所ライブから弾かれてきた流れ者の集まりなので、どうしてもピンが多くなるという特徴がある。その中からまた異色のピン芸人が現れた。「哲学」をネタに持ち込んだのだ。


「『平均了解的』という哲学事象があります。簡単に言うと『あるある』です。カール・マルクスが共産主義にのめりこみ、自分の息子を餓死させたことがある


どんなあるあるだ、と思うが、面白かったしウケた。オリジナリティと面白さ。スター誕生の匂いがする。


■まてぃーに


JCA卒業生。漫才「トーマスになりたい」。


「山手線にトーマス来たらイヤでしょ」


まだ二年目なので、どう転ぶかわからないコンビ。


■パープルタウン


1stシーズンの我々と、バチバチやっていた。ごっそりいなくなった今、優勝候補だと思っていた。だからこそのトリだったのだろう。ところがまさかの4位か5位。これはちょっとやってしまったのではないか。それとネタ内に「バイトリーダー」という単語が出てくるが、馬鹿よ貴方もやって、ウーマンラッシュアワーがTHE MANZAI決勝でやった以上、もうその単語は言わない
ほうがいいのではないだろうか。


優勝はマザー・テラサワ。


個性的な、見所のある五組であるが、「この五組の成長をお見守りください!」というよりは、フリーの芸人さんにガンガンネタみせに来てほしい。その中でサバイバルすることで、この五組も強くなるのだろう。ということで…


チャレンジコーナーのネタみせ

1月5日、14時から、赤坂区民センターで行います。
参加希望の方は、
オフィス北野 赤井田(あかいだ)
03-3588-8121

までご連絡をお願いします。
ネタみせは、2分間のネタをお持ちください。


チケットの予約はお早めに!

チケットは、
下記、予約フォーム、
あるいは、
ローソンチケットでお買い求めください。

オフィス北野 若手present's
【フライデーナイトライブ】
2011年1月13日(金)19:00開場/19:30開演
新宿・関交協
ハーモニックホール
 (関交協ビル、地下1階 新宿駅西口から徒歩7分、地下鉄西新宿駅から徒歩2分)
チケット前売り1500円、当日2000円
<出演>マキタスポーツ、東京名物大神本舗五百年、米粒写経、木村裕子
<チャレンジコーナー> 1月5日(木) ネタみせ後決定
フライデーナイト公式HP

▼チケットは、
ローソンチケット:Lコード 37695(電話:0570-000-777)
または、
チケット申し込みフォーム>にてお名前と枚数を送信!