7.13フライデーナイトライブ終了!

(7.13フライデーナイトライブ レビュー)

 7月13日(金)のフライデーナイトライブも、満員御礼の中無事終了致しました。お越し頂き誠にありがとうございました!!以下、この日のライブを振り返ってみたいと思います。

オープニングトーク直後、マキタスポーツがネタ披露!



続いてチャレンジコーナー。今回も見応えある戦いでした。結果は、第3位 かっぽんかっぽん、第2位 マザー・テラサワ

そして見事第1位に輝いたのは、 マッハスピード豪速球!!



二位以下に大差をつけての圧勝でした!このままマッハスピード豪速球が三勝目を果たすのか、それともマザー・テラサワが優勝に返り咲くのか、はたまた新たなチャンピオンが誕生するのか・・・。

次回以降のチャレンジコーナーも目の離せない展開になっております!!


また、一本ネタのコーナーも、レギュラー・ゲスト・ファームの各メンバーが最高のネタを披露しました。







そして、例のごとく木村裕子さんがライブに華を添えてくれたり、あの人物が乱入したり・・・


今回も、会場が大変熱気に包まれたライブになりました。

次回フライデーナイトライブは9月14日となります。お楽しみに!!

5月11日、超満員御礼のうちに終了

おかげさまで大盛況のうちに5.11公演を終了いたしました。
来てくださった皆様ありがとうございました。




(プチ鹿島 オフィス北野正式所属 披露口上の様子 
 米粒写経(サンキュータツオ、居島一平)、マキタスポーツ(音声のみ出演)
 松本ハウス、日テレ大塚恭司氏、いとうあさこ、ジャン宮川、事務所 戸上主任など参列 )

企画コーナーにも豪華ゲストが登場し、最高潮の盛り上がりをみせたライブでした。


チャレンジコーナーの結果は、



(出演者全員の写真)

1位 マッハスピード豪速球 45票
2位 マザーテラサワ 35票
3位 バーボンハウス 17票

でした。
マザーテラサワ3冠を阻んだのは、新星、マッハスピード豪速球でした!

新しいメンバーが頭角を現してきたチャレンジコーナー!
今後も目が離せない展開です。
次回もお楽しみに!

5.11の企画のコーナーでは、
「プチ鹿島 オフィス北野正式所属 披露口上」が行われました。

このたび、オフィス北野に所属になりました
プチ鹿島をみなさんに覚えていただくために、
オープニングトーク、チャレンジコーナー司会、披露口上自ら司会と、出ずっぱりでがんばってもらいました。



(木村裕子と司会をするプチ鹿島)

これからもプチ鹿島をどうぞよろしくお願いします。

次回は、7月13日(金)開催です。お楽しみに!


(スタッフ)


3・9チャレンジコーナー寸評(前編)

 お笑い評論家のコーイチ☆ロー(孤高のコーイチロー)が3・9のライブの寸評をします。

〜前説〜

【S&S】

西口ドアでお馴染みのしゅうそうランドさんのコンビ。ベテランで慣れた感じで安定感があったのだが…。

私は新顔で、かつベテランっぽい人が慣れた感じでネタやると、フライデーのお客さんは若干拒否反応を示すのではないかという仮説を立てている。慣れていただいて、ホームになると非常に温かいお客さんなのだが、新顔には若干厳しい視線を送られるのかな…という気がしている。まあどこのライブでもそうかもしれませんが。

特に、ベテランさんが慣れた感じでやると、ちょっと笑いの量が少ない気がする。むしろ直球で「がんばりますんで見てください」って感じで、勢いでネタ連発するほうがいいのかなとフライデーに関しては思ったりしています。

【山田組曲】

こちらも初登場だが、前述の理論を知ってか知らずか「前説できないんでおもっくそネタ入りますね」というツカミでお客さんとの距離を縮め、泥棒と番犬の漫才コントで笑いを取っていた。

〜チャレンジコーナー〜

【変な指輪】

初登場。二人とも幽霊の恰好をして漫才する。チャレンジコーナーは、最初に全員の顔見せがあるので、衣装や化粧をする人には、いわばネタバレになる。だが、前回の熊川シュウワの天狗もそうだったが、今回の変な指輪も、「さっきネタバレになってた」というのがツカミになって、いい感じでネタに入れていた

そして、恰好は奇抜だがネタはストロングスタイル。「死ぬかと思ったじゃねーか」「もう死んでるっちゅーの」など、きっちり笑いを取る技を仕掛けてくる。経歴はわからないが、いろいろなライブに出てきたであろうお笑い筋肉を感じた。

こういう吉本的な強さがある人たちが出てくると、チャレンジコーナーに厚みが出てくる気がする。シュールばかり、奇抜ばかりより、王道VSシュールのような絵ができてくるといいのではないか。そしてこのコンビが来たことにより、まてぃーにやパープルタウンの個性も光るのではないか。


…まてぃーに、パープルタウンについては次回書きます。


続く

1・13フライデーチャレンジ枠レビューその2

 チャレンジコーナー卒業生である私孤高のコーイチローが、二期生を寸評したいと思います。前回の続きです。

■信濃まつもと


ピン芸人。宝塚をこよなく愛する男。今回は、宝塚のモノマネを、自分でビデオカメラで撮って誉めるというネタをやっていた。正直そこまでウケていたというわけではないが、何かの完成形に近づきつつある気はする。私は「物コント」という枠を決めて、毎回それに合わせ中身を作っていたが、彼は逆で、宝塚という中身を決めて、外枠を作っている。轟悠とか柚希礼音とか、私は全くわからないが楽しめた。



■まてぃーに



JCA出身の漫才コンビ。リスになりたい→理由はヒマワリの種をおいしそうに食べてたから→ヒマワリの種をおいしそうに食べたいならメジャーリーガーを目指せばいい…という不条理なネタ。人力舎イズムとフライデーイズムがうまく交わったとき化学変化が起きるのか?



■熊川シュウワ



ピン芸人。パンツ一丁に虎の帽子、サングラスという完全にイっちゃってる格好で「お父さん久しぶり! 一人娘のユウコです!」と言って出てきた。一瞬NSCの夏くらいまでに出てきそうな、ケンコバさんリスペクトの思いっきりパンチ打って空振りする奴にも見えるが…彼は、今までかなりきっちりとした設定のコントを作ってきた実績がある。その上で、すっとばしたことをここにきてしてきたなという感じ。R−1まっただ中だと思うのでネタバレは避けるが、ムチャクチャな中にもストロングスタイルの裏切りとかを取り入れて、きっちりウケていた。



■マザー・テラサワ



ピン芸人。前回優勝者。「哲学」ネタをする。今回は二位だった。全然面白くてそのまま突っ走ってほしいと思うのだが、もしも今回の二位ということで修正をしていくとするならば…。後半、某宗教団体のことをネタにしたのだが、これはかなりフライデーナイトライブに寄せたんだと思われる。…ちょっと寄せすぎたというか、いきなり過激になってしまった気がする。哲学ネタというだけで十分現実世界からかけ離れているので、それ以上行かなくてもいいのではないか。宗教団体イジりは、チャレンジコーナーというよりも、もはや対米粒写経さんを意識しているかのように思えた。その志やよしだが、もうちょいソフトでたぶんいいと思う。まあそのサジ加減が難しいんですけどね。特にネタ見せでは…おっとこの続きは自分のブログで…。


ということで、優勝はケチャップリンさんでした。ケチャさん優勝については、フライデーナイトライブマガジンで書きたいと思います。

▼フリーの芸人の皆様へ▼
ネタ見せの日時決まり次第お伝えします!


1・13フライデーチャレンジ枠レビューその1

 先日はフライデーナイトライブにお越しいただき誠にありがとうございました。
チャレンジコーナー卒業生である私孤高のコーイチローが、二期生を寸評したいと思います。


■パープルタウン


鳥取県出身の漫才コンビ。鳥取クイズ。「テッテレー」という効果音を「トットリー」にしていた。残り時間を知らせる音も「トットリントットリン」にしてウケていた。トップバッターの仕事を果たしていた。


■ケチャップリン


ピン芸人。二期生と言っても、先輩。「どうなってるんだルンバ」という言葉の間に、あるあると、フリボケを入れていく。エンタを目指してやってきた人が、エンタ無き今も、まだその楽園を目指して走っている印象。…だが、ウケればいいと思うし、もしかしたらまた「あるある→ブリッジ」という時代が来るのかもしれない。この辺については、自分のブログでまた考えてみたい。「ラグビーのルールがわからない」とかウケてた。


■かっぽんかっぽん

ミスアルプスという、優勝を二回もしたコンビが解散し、片方の湯川という男が組んだ新コンビ。本番前のリハーサルでアシスタントの女性(相方が女装)に、激しい口調でダメ出しする司会者というネタ。通常このフリだったら、本番になって、司会者がほのぼのしたキャラにすぐなるとか、本番中に細かく怖い顔を見せてくるとか、逆にアシスタントがダメ出しする…みたいな展開に後半はなっていくが、どれでもなかった。じゃあ斬新ですばらしかったかというと、ちょっと難しいのかなという気がした。まずそこまでウケてなかったということと、会場ウケと別に私の感覚でも、ちっと詰め込みすぎというか、二転三転しすぎというか、悪い時の「ジョジョの奇妙な冒険」みたいな感じになっていた。ケチャさんと逆で、お笑いについて考えまくったあまり、何かをこじらせてしまった印象を受けた。だけど、それは伝わってきますけどね。色々考えてんだなーという。このコンビについても自分のブログでちょっと考えたいですね。



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