5月11日、超満員御礼のうちに終了

おかげさまで大盛況のうちに5.11公演を終了いたしました。
来てくださった皆様ありがとうございました。




(プチ鹿島 オフィス北野正式所属 披露口上の様子 
 米粒写経(サンキュータツオ、居島一平)、マキタスポーツ(音声のみ出演)
 松本ハウス、日テレ大塚恭司氏、いとうあさこ、ジャン宮川、事務所 戸上主任など参列 )

企画コーナーにも豪華ゲストが登場し、最高潮の盛り上がりをみせたライブでした。


チャレンジコーナーの結果は、



(出演者全員の写真)

1位 マッハスピード豪速球 45票
2位 マザーテラサワ 35票
3位 バーボンハウス 17票

でした。
マザーテラサワ3冠を阻んだのは、新星、マッハスピード豪速球でした!

新しいメンバーが頭角を現してきたチャレンジコーナー!
今後も目が離せない展開です。
次回もお楽しみに!

5.11の企画のコーナーでは、
「プチ鹿島 オフィス北野正式所属 披露口上」が行われました。

このたび、オフィス北野に所属になりました
プチ鹿島をみなさんに覚えていただくために、
オープニングトーク、チャレンジコーナー司会、披露口上自ら司会と、出ずっぱりでがんばってもらいました。



(木村裕子と司会をするプチ鹿島)

これからもプチ鹿島をどうぞよろしくお願いします。

次回は、7月13日(金)開催です。お楽しみに!


(スタッフ)


3・9チャレンジコーナー寸評(前編)

 お笑い評論家のコーイチ☆ロー(孤高のコーイチロー)が3・9のライブの寸評をします。

〜前説〜

【S&S】

西口ドアでお馴染みのしゅうそうランドさんのコンビ。ベテランで慣れた感じで安定感があったのだが…。

私は新顔で、かつベテランっぽい人が慣れた感じでネタやると、フライデーのお客さんは若干拒否反応を示すのではないかという仮説を立てている。慣れていただいて、ホームになると非常に温かいお客さんなのだが、新顔には若干厳しい視線を送られるのかな…という気がしている。まあどこのライブでもそうかもしれませんが。

特に、ベテランさんが慣れた感じでやると、ちょっと笑いの量が少ない気がする。むしろ直球で「がんばりますんで見てください」って感じで、勢いでネタ連発するほうがいいのかなとフライデーに関しては思ったりしています。

【山田組曲】

こちらも初登場だが、前述の理論を知ってか知らずか「前説できないんでおもっくそネタ入りますね」というツカミでお客さんとの距離を縮め、泥棒と番犬の漫才コントで笑いを取っていた。

〜チャレンジコーナー〜

【変な指輪】

初登場。二人とも幽霊の恰好をして漫才する。チャレンジコーナーは、最初に全員の顔見せがあるので、衣装や化粧をする人には、いわばネタバレになる。だが、前回の熊川シュウワの天狗もそうだったが、今回の変な指輪も、「さっきネタバレになってた」というのがツカミになって、いい感じでネタに入れていた

そして、恰好は奇抜だがネタはストロングスタイル。「死ぬかと思ったじゃねーか」「もう死んでるっちゅーの」など、きっちり笑いを取る技を仕掛けてくる。経歴はわからないが、いろいろなライブに出てきたであろうお笑い筋肉を感じた。

こういう吉本的な強さがある人たちが出てくると、チャレンジコーナーに厚みが出てくる気がする。シュールばかり、奇抜ばかりより、王道VSシュールのような絵ができてくるといいのではないか。そしてこのコンビが来たことにより、まてぃーにやパープルタウンの個性も光るのではないか。


…まてぃーに、パープルタウンについては次回書きます。


続く

1・13フライデーチャレンジ枠レビューその2

 チャレンジコーナー卒業生である私孤高のコーイチローが、二期生を寸評したいと思います。前回の続きです。

■信濃まつもと


ピン芸人。宝塚をこよなく愛する男。今回は、宝塚のモノマネを、自分でビデオカメラで撮って誉めるというネタをやっていた。正直そこまでウケていたというわけではないが、何かの完成形に近づきつつある気はする。私は「物コント」という枠を決めて、毎回それに合わせ中身を作っていたが、彼は逆で、宝塚という中身を決めて、外枠を作っている。轟悠とか柚希礼音とか、私は全くわからないが楽しめた。



■まてぃーに



JCA出身の漫才コンビ。リスになりたい→理由はヒマワリの種をおいしそうに食べてたから→ヒマワリの種をおいしそうに食べたいならメジャーリーガーを目指せばいい…という不条理なネタ。人力舎イズムとフライデーイズムがうまく交わったとき化学変化が起きるのか?



■熊川シュウワ



ピン芸人。パンツ一丁に虎の帽子、サングラスという完全にイっちゃってる格好で「お父さん久しぶり! 一人娘のユウコです!」と言って出てきた。一瞬NSCの夏くらいまでに出てきそうな、ケンコバさんリスペクトの思いっきりパンチ打って空振りする奴にも見えるが…彼は、今までかなりきっちりとした設定のコントを作ってきた実績がある。その上で、すっとばしたことをここにきてしてきたなという感じ。R−1まっただ中だと思うのでネタバレは避けるが、ムチャクチャな中にもストロングスタイルの裏切りとかを取り入れて、きっちりウケていた。



■マザー・テラサワ



ピン芸人。前回優勝者。「哲学」ネタをする。今回は二位だった。全然面白くてそのまま突っ走ってほしいと思うのだが、もしも今回の二位ということで修正をしていくとするならば…。後半、某宗教団体のことをネタにしたのだが、これはかなりフライデーナイトライブに寄せたんだと思われる。…ちょっと寄せすぎたというか、いきなり過激になってしまった気がする。哲学ネタというだけで十分現実世界からかけ離れているので、それ以上行かなくてもいいのではないか。宗教団体イジりは、チャレンジコーナーというよりも、もはや対米粒写経さんを意識しているかのように思えた。その志やよしだが、もうちょいソフトでたぶんいいと思う。まあそのサジ加減が難しいんですけどね。特にネタ見せでは…おっとこの続きは自分のブログで…。


ということで、優勝はケチャップリンさんでした。ケチャさん優勝については、フライデーナイトライブマガジンで書きたいと思います。

▼フリーの芸人の皆様へ▼
ネタ見せの日時決まり次第お伝えします!


1・13フライデーチャレンジ枠レビューその1

 先日はフライデーナイトライブにお越しいただき誠にありがとうございました。
チャレンジコーナー卒業生である私孤高のコーイチローが、二期生を寸評したいと思います。


■パープルタウン


鳥取県出身の漫才コンビ。鳥取クイズ。「テッテレー」という効果音を「トットリー」にしていた。残り時間を知らせる音も「トットリントットリン」にしてウケていた。トップバッターの仕事を果たしていた。


■ケチャップリン


ピン芸人。二期生と言っても、先輩。「どうなってるんだルンバ」という言葉の間に、あるあると、フリボケを入れていく。エンタを目指してやってきた人が、エンタ無き今も、まだその楽園を目指して走っている印象。…だが、ウケればいいと思うし、もしかしたらまた「あるある→ブリッジ」という時代が来るのかもしれない。この辺については、自分のブログでまた考えてみたい。「ラグビーのルールがわからない」とかウケてた。


■かっぽんかっぽん

ミスアルプスという、優勝を二回もしたコンビが解散し、片方の湯川という男が組んだ新コンビ。本番前のリハーサルでアシスタントの女性(相方が女装)に、激しい口調でダメ出しする司会者というネタ。通常このフリだったら、本番になって、司会者がほのぼのしたキャラにすぐなるとか、本番中に細かく怖い顔を見せてくるとか、逆にアシスタントがダメ出しする…みたいな展開に後半はなっていくが、どれでもなかった。じゃあ斬新ですばらしかったかというと、ちょっと難しいのかなという気がした。まずそこまでウケてなかったということと、会場ウケと別に私の感覚でも、ちっと詰め込みすぎというか、二転三転しすぎというか、悪い時の「ジョジョの奇妙な冒険」みたいな感じになっていた。ケチャさんと逆で、お笑いについて考えまくったあまり、何かをこじらせてしまった印象を受けた。だけど、それは伝わってきますけどね。色々考えてんだなーという。このコンビについても自分のブログでちょっと考えたいですね。


チャレンジコーナー2ndシーズン第一回レビュー

 

 次回、フライデーナイトライブ、1月13日(金)に開催決定!
ネタ見せは1月5日(木)!



次回のフライデーナイトライブ、
開催は1月13日に決定いたしました!
どうぞお楽しみに!

ここで前回(11月11日)に行われたチャレンジコーナーの様子を、
チャレンジコーナー卒業生・孤高のコーイチローがお伝えしたいと思います。


■信濃まつもと


宝塚愛を前面に押し出した漫談。


「会いに行けるアイドル? 宝塚なんて会いに行けるトップスターですよ!」


彼は宝塚好きキャラは以前からネタ見せで出しており、その見せ方で苦心していた。フリップでしばらくやったあと、ipadで見せるというやり方をした。かなり斬新だったが、いかんせん、画面が小さすぎた。そして漫談にした。おそらくシンプルにしたのだろう。やりたいことは一貫してあるので、あとはウケるかだ。まあそこが難しいんですが…。


■熊川シュウワ


顔面を真っ赤に塗った天狗のコント。フライデーはネタの前に全員集合して顔を見てもらうという流れなので、若干ネタバレしてしまっていた。だが、今回はそれが功を奏した。明転して、天狗コントをやり出したときに「やっぱり」みたいな笑いが起こったのだ。最初の顔見せから戦いは始まっている。セクシーJはいつもあのコーナーの主役だった。


「天狗の年齢でいう23歳だから…人間でいう22歳」


というような、丁寧な設定の中に、なかなかイリュージョンなネタが繰り広げられた。


■マザー・テラサワ


ピンが続く。元々フライデーは、色々な事務所ライブから弾かれてきた流れ者の集まりなので、どうしてもピンが多くなるという特徴がある。その中からまた異色のピン芸人が現れた。「哲学」をネタに持ち込んだのだ。


「『平均了解的』という哲学事象があります。簡単に言うと『あるある』です。カール・マルクスが共産主義にのめりこみ、自分の息子を餓死させたことがある


どんなあるあるだ、と思うが、面白かったしウケた。オリジナリティと面白さ。スター誕生の匂いがする。


■まてぃーに


JCA卒業生。漫才「トーマスになりたい」。


「山手線にトーマス来たらイヤでしょ」


まだ二年目なので、どう転ぶかわからないコンビ。


■パープルタウン


1stシーズンの我々と、バチバチやっていた。ごっそりいなくなった今、優勝候補だと思っていた。だからこそのトリだったのだろう。ところがまさかの4位か5位。これはちょっとやってしまったのではないか。それとネタ内に「バイトリーダー」という単語が出てくるが、馬鹿よ貴方もやって、ウーマンラッシュアワーがTHE MANZAI決勝でやった以上、もうその単語は言わない
ほうがいいのではないだろうか。


優勝はマザー・テラサワ。


個性的な、見所のある五組であるが、「この五組の成長をお見守りください!」というよりは、フリーの芸人さんにガンガンネタみせに来てほしい。その中でサバイバルすることで、この五組も強くなるのだろう。ということで…


チャレンジコーナーのネタみせ

1月5日、14時から、赤坂区民センターで行います。
参加希望の方は、
オフィス北野 赤井田(あかいだ)
03-3588-8121

までご連絡をお願いします。
ネタみせは、2分間のネタをお持ちください。


チケットの予約はお早めに!

チケットは、
下記、予約フォーム、
あるいは、
ローソンチケットでお買い求めください。

オフィス北野 若手present's
【フライデーナイトライブ】
2011年1月13日(金)19:00開場/19:30開演
新宿・関交協
ハーモニックホール
 (関交協ビル、地下1階 新宿駅西口から徒歩7分、地下鉄西新宿駅から徒歩2分)
チケット前売り1500円、当日2000円
<出演>マキタスポーツ、東京名物大神本舗五百年、米粒写経、木村裕子
<チャレンジコーナー> 1月5日(木) ネタみせ後決定
フライデーナイト公式HP

▼チケットは、
ローソンチケット:Lコード 37695(電話:0570-000-777)
または、
チケット申し込みフォーム>にてお名前と枚数を送信!