5月11日フライデーナイトライブ出演者決定! ゲストはTHE GEESE!

 次回、フライデーナイトライブ、5月11日(金)に開催! ゲストはTHE GEESE!

 

キングオブコント決勝進出者である

THE GEESE

が出演決定!

さらにオフィス北野所属が決まった

プチ鹿島

のオフィス北野入り前口上を北野笑科大学院で行うことになりました。


これは見逃せません!!


※マキタスポーツが都合により出演できなくなりました。
大変申し訳ありません。

チケットの予約はお早めに!

チケットは、
下記、予約フォーム、
あるいは、
ローソンチケットでお買い求めください。

オフィス北野 若手present's
【フライデーナイトライブ】
2012年5月11日(金)19:00開場/19:30開演
新宿・関交協ハーモニックホール
 (関交協ビル、地下1階 新宿駅西口から徒歩7分、地下鉄西新宿駅から徒歩2分)
チケット前売り1500円、当日2000円
<出演>東京名物大神本舗五百年、米粒写経、木村裕子、馬鹿よ貴方は、ルサンチマン、銀座ポップ 
<ゲスト>THE GEESE、ホロッコ
<北野笑科大学院>プチ鹿島 オフィス北野入り披露口上 
<チャレンジコーナー> マザーテラサワ、マッハスピード豪速球、さゆり、トゥ
ルーマン、荒ぶる神々、バーボンハウス、スロースターター
<フライデーナイト公式HP> http://kitanofriday.jugem.jp/

▼チケットは、
ローソンチケット:Lコード 31473(電話:0570-000-777)
または、
<チケット申し込みフォーム http://form1.fc2.com/form/?id=479116>にてお名前と枚数を送信!


次回、フライデーナイトライブ、5月11日(金)に開催決定!

次回、フライデーナイトライブ、5月11日(金)に開催決定!
ネタ見せは5月3日(木)!


  

次回のフライデーナイトライブ、
開催は5月11日に決定いたしました!
どうぞお楽しみに!

また、チャレンジコーナーのネタみせは、
5月3日、14時から、赤坂区民センターで行います。
参加希望の方は、
オフィス北野 赤井田(あかいだ)
03-3588-8121

までご連絡をお願いします。
ネタみせは、2分間のネタをお持ちください。


チケットの予約はお早めに!

チケットは、
下記、予約フォーム、
あるいは、
ローソンチケットでお買い求めください。
オフィス北野 若手present's
【フライデーナイトライブ】
2012年5月11日(金)19:00開場/19:30開演
新宿・関交協
ハーモニックホール
 (関交協ビル、地下1階 新宿駅西口から徒歩7分、地下鉄西新宿駅から徒歩2分)
チケット前売り1500円、当日2000円
<出演>マキタスポーツ、東京名物大神本舗五百年、米粒写経、木村裕子
<チャレンジコーナー> 5月3日(木) ネタみせ後決定
フライデーナイト公式HP

▼チケットは、
ローソンチケット:Lコード 31473(電話:0570-000-777)
または、
チケット申し込みフォーム>にてお名前と枚数を送信!

3・9チャレンジコーナー寸評(前編)

 お笑い評論家のコーイチ☆ロー(孤高のコーイチロー)が3・9のライブの寸評をします。

〜前説〜

【S&S】

西口ドアでお馴染みのしゅうそうランドさんのコンビ。ベテランで慣れた感じで安定感があったのだが…。

私は新顔で、かつベテランっぽい人が慣れた感じでネタやると、フライデーのお客さんは若干拒否反応を示すのではないかという仮説を立てている。慣れていただいて、ホームになると非常に温かいお客さんなのだが、新顔には若干厳しい視線を送られるのかな…という気がしている。まあどこのライブでもそうかもしれませんが。

特に、ベテランさんが慣れた感じでやると、ちょっと笑いの量が少ない気がする。むしろ直球で「がんばりますんで見てください」って感じで、勢いでネタ連発するほうがいいのかなとフライデーに関しては思ったりしています。

【山田組曲】

こちらも初登場だが、前述の理論を知ってか知らずか「前説できないんでおもっくそネタ入りますね」というツカミでお客さんとの距離を縮め、泥棒と番犬の漫才コントで笑いを取っていた。

〜チャレンジコーナー〜

【変な指輪】

初登場。二人とも幽霊の恰好をして漫才する。チャレンジコーナーは、最初に全員の顔見せがあるので、衣装や化粧をする人には、いわばネタバレになる。だが、前回の熊川シュウワの天狗もそうだったが、今回の変な指輪も、「さっきネタバレになってた」というのがツカミになって、いい感じでネタに入れていた

そして、恰好は奇抜だがネタはストロングスタイル。「死ぬかと思ったじゃねーか」「もう死んでるっちゅーの」など、きっちり笑いを取る技を仕掛けてくる。経歴はわからないが、いろいろなライブに出てきたであろうお笑い筋肉を感じた。

こういう吉本的な強さがある人たちが出てくると、チャレンジコーナーに厚みが出てくる気がする。シュールばかり、奇抜ばかりより、王道VSシュールのような絵ができてくるといいのではないか。そしてこのコンビが来たことにより、まてぃーにやパープルタウンの個性も光るのではないか。


…まてぃーに、パープルタウンについては次回書きます。


続く